包括承認基準12(旧既存宅地)の3年間延長が決定しました。
主な改正点は・・・・。
①期間 平成24年5月17日まで
②対象用途 戸建住宅・第一種低層住居専用地域で認められる兼用住宅
共同住宅は不可
③土地面積 300㎡以上 (現行おおむね200㎡以上)
詳しい内容に付いては各行政の担当部署へ
個人的にはとりあえず「ホッ」
としました。
延長になるならないでは、お客様の土地の資産価値にかなりの影響が
考えられますので・・・。
但~し! 包括にしても区域指定(つくばの場合)にしても
なぜ
300㎡(約90坪)以上なの?
つくば市は近隣の市に比べて土地の実勢価格が高いのですが
そこで面積が300㎡以上となるとグロスでかなり高額になるんですよ
折角、良い?制度(多分、住宅促進を目的としていると思うのですが)なのに
面積制限が足かせになっている気がしてならない
皆さん、どう思います。
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